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カリキュラム

カリキュラムの特徴・科目一覧

多彩なカリキュラム

本研究科のカリキュラムは、共通科目の「グローバル・スタディーズ研究入門」と選択必修科目などを除くと、3つのクラスター別に構成されています。それぞれの必修科目においては、課題の発見から研究計画の作成、中間報告と論文執筆までのプロセスを丁寧に指導します。選択科目においては、みずからの研究テーマに関連する専門知識を深めるとともに、隣接するテーマの知識を習得し、広範な視野を養います。他クラスターの科目を積極的に履修し、独自のカリキュラムをデザインすることも奨励しています。開講科目の約半数が英語で行われていることも、本研究科の大きな特色です。

また現代のグローバル・イシューと向き合うためには、理論的認識や専門知識を深める一方、問題の解決に向けた実践的な取り組みを欠かすことができません。そのため、本研究科では、ジャーナリズムや国際協力の分野で実績のある実務専門家を迎えると同時に、フィールドワークやインターンシップをカリキュラムに組み込みことにより、将来、国際機関やシンクタンク、NGOやメディアなどで活躍する人材の育成にも力を入れています。特に2012年度からは、大学院博士課程教育リーディング・プログラム。Global Resource Managementの基幹研究科となっています。


2017年度 開講科目一覧(前期課程) [PDF 1.1MB]
2017年度 開講科目一覧(後期課程) [PDF 827KB]
シラバス検索(オリジナルサイト)

大学院博士課程教育リーディング・プログラム「グローバル・リソース・マネジメント」

グローバル・スタディーズ研究科で何が学べるのか

グローバル・スタディーズ研究科で学べること

問題意識を深く掘り下げる少人数教育

大学院教育の到達点は、修士論文(または課題研究)、博士論文を仕上げることです。本研究科では、教員と学生の双方が対話を重視し、論文完成まで少人数教育で丁寧な指導を実施しています。とりわけゼミ(演習)では、学術論文の書き方に関わるテクニカルな指導から、論文の構成に関する助言、フィールドワークまで、それぞれの学生の問題意識に沿って、丁寧な教育指導を行っています。それぞれのクラスターでは、教授陣の前で学生が論文の構想を報告する中間発表会(総合演習)も活発に行われています。
ゼミの様子
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