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留学生との交流

本研究科の特徴のひとつは、在学生の約半数を外国人留学生が占めていることです。とりわけ中国からの留学生のほか、国際開発協力機構(JICA)が実施する日本政府の人材育成支援事業の一環として、アフガニスタン、キルギス、アフリカ諸国などから毎年多くの留学生を受け入れています。歴史、文化、宗教などの異なる留学生たちとの日々の交流は、日本人の学生にとっても刺激的かつ重要な異文化コミュニケーションの機会となっています。
留学生比率
キャンパス風景

イフタール

グローバル・スタディーズ研究科は、2012年度から毎年同志社生活協同組合や国際センターとの共催でイフタールの食事会を開催しています。毎年イスラーム教徒のみならず多くの学生が集まり、各国の料理やおばんざいなどに舌鼓を打ちながら交流を楽しんでいます。

イフタールは、イスラーム世界では、ラマダーン月の断食を解く食事を意味します。日の出から日没まで断食するイスラーム教徒にとって、一日の任務終了の達成感と喜びが得られるひとときでもあるとされています。
イスラーム文化では、断食をするかしないかを問わず、その喜びの分かち合いが重んじられています。そのため、イスラーム世界各地でラマダーン月中、お互いに喜び合うために、毎晩のように食事会が開かれます。イスラーム教徒のみならず、他の宗教の信者もそのイベントに招待されます。

各国の料理
アザーン(祈り)
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