


| クラスター | 現代アジア研究クラスター | ![]() |
| 氏名 | 加藤 千洋 (カトウ チヒロ) [研究者情報] | |
| 研究室 | 博遠館503 075-251-3809 ckato@mail.doshisha.ac.jp | |
| 研究分野 | 中国政治社会研究、中国メディア研究 長らく内にも外にも「閉ざされた社会」であった中国が、改革開放政策の進展で、ますます「開かれた社会」となってきた。日中関係も双方の社会と社会が直接触れ合う時代となった。そこで注目すべきは変容著しい中国社会の実相をきちんととらえることだろう。 | |
| プロフィール | 朝日新聞社で30数年、記者活動を続けた。うち3分の1弱の期間が北京やバンコクに駐在する「アジア記者」だった。中国では天安門事件を現場で取材し、改革開放政策の進展プロセスを継続的にウォッチし、政策の立案者・鄧小平の死を世界のメディアに先駆けて報道するチャンスにも恵まれた。バンコク時代はカンボジアやインドネシアの政変を取材し、ミャンマーの民主化運動指導者アウンサン・スーチーさんにインタビューする機会も得た。そうしたアジアの現場取材の体験を踏まえ、生き生きとした中国像、アジア像に迫る教育、研究活動を志したいと思っている。 | |