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アメリカ研究クラスター

氏名秋林 こずえ(アキバヤシ コズエ)
博士後期課程教授
研究者データベース(オリジナルサイト)
業績一覧
研究室志高館267
E-mail: kakibay@mail.doshisha.ac.jp

秋林 こずえ

研究分野

ジェンダー研究
平和教育研究

プロフィール

 フェミニストの研究者の下でジェンダーと平和教育を学びたくて大学院を探し、ニューヨークの大学院に行きました。大学院では平和運動家でもある指導教授と共に、国連でロビー活動を行うNGO、中でもジェンダーの視点をもつ平和NGOの活動に携わりながら、市民運動を学びの場と捉えて平和教育の研究を行いました。修士課程在学中にニューヨークで、沖縄「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」が性暴力を中心とした、米軍駐留の現状を米国市民に訴えるピース・キャラバンと出会いました。以来、一緒に活動しながら、彼女たちの運動の研究とジェンダーの視点からの脱軍事化の研究を続けています。また、このような沖縄からの発信によって構築された、アジアやカリブ海の米軍駐留地域での女性運動の国際ネットワークの活動もしています。

学生へのメッセージ

 ジェンダーの視点から軍事主義や平和・安全保障について、グローバルな平和運動にも関わりながら考えてみませんか。

 My research/activism theme has been on the issues of militarism, militarization and demilitarization, and decolonization, analyzing them from a gender perspective. Gender analysis of peace and security has gained visibility by the decades of works of scholars and activists, and now it is one of the most important fields of research that is essential in addressing such issue as gender-based and sexual violence in conflicts or conflict-affected areas. A gender perspective, through looking at the power configuration of femininities and masculinities in our daily lives provides us with an eye-opening insight to making links between our everyday activities and international peace and security problems.
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