入試・奨学金

学費・奨学金・研究助成

国立大学並みの学費、充実した奨学金

同志社大学では、博士前期課程(マスター)の学費を国立大学並みに抑えると同時に、「若手研究者育成奨学金」の導入により、博士後期課程の実質無償化を図っています。また、私費外国人留学生に対しては、授業料減免の措置を入学者全員に適用するなど、大学の国際化に力を注いでいます。

   博士前期課程 授業料

が

  博士後期課程 授業料

が

学生納付金(学費等)

博士課程(前期課程) 2019年度入学生 (単位:円)
 年間合計入学手続時
納入必要額
学費(年額)諸費
入学金授業料教育充実費学会費
第1年次912,000556,000200,000598,000109,0005,000
第2年次729,000603,000121,0005,000

詳しくは、 学生納付金(オフィシャルサイト内) でご案内しています。
博士課程(後期課程) 2019年度入学生 (単位:円)
 年間合計入学手続時
納入必要額
学費(年額)諸費
入学金授業料教育充実費学会費
第1年次929,000564,500200,000603,000121,0005,000
第2年次729,000603,000121,0005,000
第3年次729,000603,000121,0005,000

詳しくは、 学生納付金(オフィシャルサイト内) でご案内しています。

※授業料・教育充実費については、各々2分の1が春学期学費および秋学期学費です。
※入学手続時納入必要額とは、入学金と春学期学費と諸費の2分の1です。

奨学金制度

本学では、博士後期課程の実質無償化措置として、入学時34歳未満の学生3年間学費相当額を給付する「博士後期課程若手研究者育成奨学金」をはじめ、大学独自の奨学金制度を多様に取り揃えています。また、日本学生支援機構(JASSO)や民間・地方公共団体奨学金も取り扱っており、総合的な学資支援をおこなっています。

同志社大学独自の奨学金(一部)

同志社大学大学院奨学金
種類給付型
受給額授業料相当額の2分の1
給付期間1か年
対象者成績優秀者
同志社大学大学院特別奨学金
種類給付型
受給額授業料相当額に120.000円を加えた額
給付期間1か年
対象者成績優秀者
同志社大学大学院博士後期課程 若手研究者育成奨学金
種類給付型
受給額年間の学費(入学金、授業料、教育充実費)の相当額
給付期間1か年。ただし、継続審査により、修業年限(3年)を上限に継続することができる
対象者博士後期課程に在籍している入学時34歳未満の者で、研究科に推薦された者
同志社大学私費外国人留学生成績優秀者授業料減免奨学金(大学院生)
受給額授業料を100%減免 ⇒ 外国人留学生の20%程度
授業料を50%減免  ⇒ 外国人留学生の40%程度
授業料を20%減免  ⇒ 外国人留学生の40%程度
給付期間入学時から2年間
対象者私費外国人留学生

*奨学金について、詳細は 奨学金をご覧ください。
*外国人留学生を対象とする奨学金についての詳細は、留学生課/学費サポート・奨学金をご覧ください。

研究助成制度

日本学術振興会特別研究員
日本学術振興会特別研究員制度は、国の将来を担う研究者の育成を目的として、優れた若手研究者に研究奨励金を支給する制度です。また、平成18年度採用分から、出産・育児による研究中断後の円滑な研究現場復帰を支援するRPD制度が新たに発足しました。申請方法については、研究開発支援機構のHPをご覧ください。
研究開発支援機構
学会発表・フィールドワーク等旅費補助
グローバル・スタディーズ研究科では、学生が実際に研究対象の地域に赴いて調査・研究を行うことを重視しており、フィールドワーク等のための旅費(最大10万円まで)を補助する本研究科独自の制度を設けています。本制度を利用して、フィールドワークの他、国内外の学会における学会発表やインターンシップなど、活発な研究活動が行われています。
スチューデント・アシスタント(SA) / ティーチング・アシスタント(TA) / リサーチ・アシスタント(RA)
同志社大学では、大学院生が教育・研究の補助業務に携わるスチューデント・アシスタント(SA)、ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)の制度を設けています。大学院生にとっては、教員・研究者となるためのトレーニングを積む良い機会であると同時に、研究生活を支える貴重な経済的支援にもなっています。
同志社大学 特別任用助教・特別任用助手・外国人留学生助手
同志社大学では、次世代を担う本学出身の研究者養成、および、大学院の教育研究活動の活性化を目的として、同志社大学特別任用助教(有期研究員)・特別任用助手(有期研究員)・外国人留学生助手(有期研究員)の制度を設けています。詳細については、グローバル・スタディーズ研究科事務室まで、お問い合せください。