博士後期課程

カリキュラムの概要

本研究科は、大学などの研究機関や国際機関などで活躍する高度な専門知識をもった人材の養成を目指す独立研究科として、博士課程(前期・後期)の教育に力を注いでいます。とりわけ、博士後期課程では、指導教員の演習を通じて丁寧な論文指導を行うほか、年一回、「グローバル・スタディーズ学会」を開催し、院生に報告の機会を提供することで、指導教員以外のスタッフから助言を得る機会を設けています。また、博士後期課程の院生には、関連学会での報告や学術雑誌への論文投稿を促すと同時に、年一回、研究報告書の提出を求めることで、研究の進捗状況を把握し、博士論文の執筆が着実に進んでいくよう後押ししています。
また、同志社大学全体の取組みとしては、キャリア・センターを中心に博士課程に在籍する院生のキャリア形成を支援すると同時に、「同志社大学特別任用助教」、「特別任用助手」、「外国人助手」の制度を設け、博士後期課程修了後のキャリアパスを支援しています。

スケジュール

  

充実したサポート

共同研究室 
通称院生部屋です。院生には机と本棚が確保されています。
教室風景  
グローバル・スタディーズ研究科の授業は、演習室で行われる密度の高い少数教育です。
地下ラウンジ 
グローバル・スタディーズ研究科のある志高館の地下には、ラウンジがあり軽食や飲み物があります。議論や読書の場です。
パソコンルーム   
グローバル・スタディーズ研究科のある志高館の地下には、自由に使える広いパソコンルームとコンピューター操作に関わる専門スタッフがいます。
スタディオ 
テレビ授業、遠隔地を繋いだ講義などを行う設備があります。
ラーニングコモンズ
良心館には学習・研究活動の様々な支援を行うラーニングコモンズがあります。論文執筆に関わる相談も受け付けています。詳しくは、HPをご覧ください。
ラーニングコモンズ